ポートレート撮影で女の子を可愛く撮るコツ (友達編)

友達を撮ってみよう!

写真が趣味として続けていると友達(特に女友達)を撮る機会もあるかもしれません。友人知人はモデルさんでも無い限り難しいポーズを撮ることはできませんが、友達だからこそ撮れる写真というのもあると思います。
友達を撮るときにちょっとでも画になるようなするコツをまとめてみました。

友達を撮るコツ

難しいポーズを要求しない

下記は友人を近所の公園で撮ったときの写真です。
撮影会モデルではないので無理にポーズを要求することはせず、流れに任せて撮影をしていました。
明確な意図がないのにポーズの指定をすることは、被写体となってくれている友達が迷ってしまいます。


そこに立ってくれるだけで十分画になるような構図やロケーションを考えると良いでしょう。

SNSアイコン用の写真を撮ってあげる

TwitterやLINEなどのSNSで使えるような写真をとってあげると喜んでくれるので、自分が撮りたいイメージとは別にそういう写真もとると良いです。
女の子だったらバストアップの笑顔の写真とかを残してあげると喜んでくれます。その関係性だから見せてくれる表情を残してあげましょう。

女友達を撮影に誘うタイミング

撮影という口実(?)があるとはいえ、女の子を誘うのは勇気がいるかも知れません。そもそも撮られる事自体が苦手という人も一定数居るので、撮影を断られてもあまり気にしないようにしましょう。

個人的には、女友達に被写体をお願いする場合、その友達が新しい洋服を買ってテンション上がっているとOKされやすいです(笑)
あと、桜の時季に桜と一緒に撮ろうと言ったり、相手にとってもちょっと楽しそうと思ってくれるとOKしてもらいやすくなります。

友達を撮るメリット

ちょっと撮影しようって感じで誘える

モデルさんと異なるので、お互いの都合が合えば、今週末撮影しよう〜、といった感じでも誘うことができます。また、写真が好評だったら友達の友達などから撮影のお願いがあるかも知れません。
身近な人を撮ることで撮影の実績をつくることが可能です。

友達との思い出が1つ増える

写真を見返すたびにその日の天気やその日話したことなんかを鮮明に思い出します。
友達を撮影するということは、その人との思い出が増えるということです。そしてその思い出は写真に記録されるので色褪せません。

友達を撮るときは動物写真を撮るように根気よく

基本的にモデルさんとは異なりいろいろなポージングができる訳ではないので、普段通りの会話をしながらシャッターを切りつつ、良いアングルになるのを待ちます。
また人によってはカメラを向けても全然止まらない人も居ます。そういう人はある意味動物写真を撮るかのように良い瞬間を待って撮ります。

「ちょっと撮るからそこで止まって」なんて言ってしまうとカメラを意識してしまい、急にぎこちない表情になってしまう人も居ます。
スマホで撮られることには慣れていても、一眼レフカメラで撮られる事に慣れている人はそんなに多くありません

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まとめます

友達を撮るのと撮影モデルを撮るので違うのは、その人との関係性が一番大きいでしょう。
基本的に撮影の時しか会う機会のない撮影会モデルさんと、撮影以外のときに会うほうが多い友達では当然その人との関係性が異なります。
撮影に応じてくれた友達は、その日の予定を半日は撮影のために空けてくれています。友達とはいえ撮影のときは全力で撮り期待を裏切らないようにしましょう。

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