女性ポートレートを撮っているあなた。それは写欲か性欲か?

Twitterでたまにリツイートされるセクハラカメラマン

Twitterで日曜カメラマンを多くフォローしているとしばしばカメラマンの○○さんにセクハラされました!注意喚起の為RTお願いします!!みたいなリツイートがまわってくることがあります。「そんな(自称)カメラマンと撮影の約束するなよ」と思いますが、Twitterで個人的に活動しているモデルさんには病んでる系の女子も多く、撮られる事で自分の存在意義を見出している人もいるので、被害を事前に食い止めるのはなかなか難しいようです。

また、そんなセクハラカメラマンの中にはセミプロ級の腕前の人もいるからたちが悪いです。「こんな素敵な写真を撮るんだからいい人に違いない」というわけのわからない理屈でその人を肯定してしまうこともあるからです。写真を趣味にしているなら女の子以外にもいろいろなモノと撮っているのが自然です。それが、若い女の子だけを被写体として選ぶ時点で女の子が大好きなわけです。女の子が大好きなのは悪いことじゃありません。自分も大好きですし。でも、そのあと二人で撮影ってなったときに安全かどうかはしっかりと見極めてほしいです。

性欲で写真を撮ることは悪か?

とはいえ、写真を取りたい衝動の源が性欲であっても全く問題ない思います。というか、そういう動機のほうがある意味純粋かもしれません。
みんな性欲で撮ってるんでしょ?っていうと否定意見あるかと思いますが、異性を撮るのであれば性欲は動機として十分です。
ただし、性欲だけで写真をとっている人の写真はすぐに分かります。構図、ロケーション、女の子に求めるポーズなど、性欲だけで撮っているとなんというか童貞っぽい写真が出来上がります。

そこで理性をもって別の衝動、写欲が必要になってくるのです。

男性が女の子を撮るときには、写欲と理性のバランスが必要不可欠です。この子可愛いなぁ、一緒にいると楽しいなぁ  → もっと可愛く撮りたい(性欲)
もっといい色で、もっと良い構図で…  → 可愛いのはわかった!もっとグッとくる写真を撮りたい(写欲)
いい写真を撮るには性欲と写欲の両方が必要になります。
正直、Twitter上で偉そうに講釈たれてるプロカメラマンも根源は性欲です。
自信の変態性を作品にまで昇華させた人たちがプロの写真家と言えるのかも知れません。

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2017.08.04

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