ポートレート撮影で女の子を可愛く撮るコツ(スタジオ撮影編)




前回ポートレート撮影で女の子を可愛く撮るコツとして記事にしましたが、屋外であることが前提だったので、今回はスタジオ撮影編として紹介します。自然光の入るハウススタジオは基本的に外で撮るときと同じなので、白ホリのスタジオで撮る場合の説明になります。

前回の記事

ポートレート撮影で女の子を可愛く撮るコツ

2017.04.05

まずはスタジオを決める

スタジオは、自由が丘にある自由が丘スタジオや、代々木上原にあるStudio TERRANOVA(スタジオ テラノヴァ)がリーズナブルでおすすめです。特に自由が丘スタジオは広さこそあまり無いですが、格安でレンタルすることができます。

音楽をかけてリラックス

モデルさんやコスプレーヤーさんでない限り、普通の女の子がスタジオで撮影する機会ってあまり無いと思います。
その為スタジオ撮影は外で撮る時よりもやや緊張気味になる子が多いです。

スタジオには大体オーディオ機器が設置されているので、撮影中にノリの良い音楽やその子が好きな音楽をかけるようにしています。

フィッティングルームがあるか確認する

スタジオ撮影の場合、衣装を何着か着替えて撮影する場合があります。
その際、フィッティングルームが初めから用意されているのか、別料金を支払わないと使えないのか確認しましょう。
スタジオによってはトイレで着替えてもらうなんて事になる可能性もあるかもしれません…。

ストロボは大型のものを使う

ストロボは大型ストロボで出来るだけワット数の大きいものを使いましょう。
モノブロックストロボでも問題ないですが、安いものだとすぐに熱を帯びてしまい撮影が頻繁に中断されてしまうのでお勧めできません。300ワット以上のストロボがあればそれで良いでしょう。

ライティング

ライティングについては参考書も沢山出ていますが実際は色々と試してみるより無いと思います。
基本はカメラとレンズの設定を先に決めそれに従って光を作り込んでいきます。

カメラの方は、シャッタースピードを1/125(または1/60)にしてISO感度は100にします。
レンズは絞りをf5.6にします。f5.6~f8辺りがレンズの性能が一番発揮できると言われているからです。カメラとレンズの設定を決めたら、カメラの方はいじらずストロボの光を調節してベストな光量を探します。ちなみに露出計があると大変楽です。

スタジオライティングであると便利なアイテム

トレーシングペーパーと黒ケント紙
光の柔らかさを調整するのにトレーシングペーパーは大変重宝します。
光を遮りたいところで黒ケントは使用します。ヨドバシカメラのカメラコーナーなどで両方手にはいります。
パーマセル
粘着力の弱いテープなので床や壁に跡が残りません。トレーシングペーパーやケント紙を貼るのに適しています。

機材は安全につかう

スタジオには必ずウェイトがあるので、それをスタンドに載せて倒れないように固定します。また最悪、何かの拍子で倒れたとしてもモデルさんの方には絶対に倒れないようにします。

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