人生を変えたい人が「禁酒」すべき5つの理由

禁酒



酒浸りの生活だった

自分は結構な酒飲みで、家の近くの飲み屋に週4、5日は通っていました。
一度で飲むお酒の量はウーロン杯だったら5杯程度、
ウィスキーが好きなのでウイスキーだとロックで6~7杯程度飲んでいました。
それで、次の日は二日酔いが冷めないまま会社へ行く…。
そんなことを2年半くらい繰り返していたのですが、そんなんじゃこのブログも更新出来るわけなく、また体調もだんだんとおかしくなるのを感じていました。

『人生を根本から変えたい』って思っていた筈なのにお酒で酔って、明日でいいかってなっちゃう。それじゃいつまでたっても自分が望んだ未来は来ない。
そんな風に思い禁酒を決意して3週間。たった3週間のの期間ですが心身ともに色々と変化がおきてきました。

とにかく体調がよくなる

真っ先に感じたのは朝の目覚めの良さ。
これはもう禁酒を初めて2、3日目で体感できます。
お酒を飲んだ次の日はなんとなく体が重かったり、歯磨きした時嘔吐感があったり(肝臓が弱っていたんですね)したのですが、
いまではそういうことは全く無くなりました。

とにかくお金が減らない

体調がよくなるのと同じくらい実感出来るのが、お金が減らないって事。
毎日1,500円から3,000円を飲み代に使っていて、月におおよそ6万円以上が酒で消えていました。ほんとにバカです。
いまはそのお金を書籍購入やセミナーなんかに使っています。それでもまだ余裕があります。

自分は読んでいないですが、他の禁酒ブログを覗くと必ずと言っていいほど紹介されているのがこの「禁酒セラピー」という書籍。
とにかく酒を徹底的に悪いものとして、飲む気を起こさせなくするそうです。

自尊心が芽生えてきた

ダラダラと飲んでいた時は、翌日自己嫌悪に陥る事もしばしばありました。
挙句の果てに、財布の中身は空っぽ。枕元には買った覚えのないコンビニ弁当があったり。
そんな事が続いていたら自尊心もどこかへ消えてしまいます。
禁酒を続けることによって、アルコールが体内から抜けるので、自分の判断に自信がもてるようになりました。

時間感覚の変化。1日が長く感じるようになった

今まで酒を飲んでいた時間プラスよっていた時間がまるっと空きます。
なので、1日が長く感じることが多くなります。
その結果、その時間を読書に充てたり、運動したり、苦手だった料理に挑戦してみたりと到底今までではできなかった事に挑戦出来るようになりました。
次第にそういった時間の使い方に充実感を味わうようになり、飲み屋でお酒を飲んでいる時間が本当にもったいなくなります(笑)
このブログの更新も数ヶ月止まってしまいましたが、禁酒によって復活しました!!

人間関係の変化

飲み屋で知り合った所謂飲み友達には基本的に会わなくなります。
所謂飲み友達と何を話していたかなぁって今思い返すと、野球の話とか、常連客の色恋事情とか。正直どうでもいいことを毎日話していました。
野球とか興味ないのに、適当に相槌うっていたりして。今考えるとなんであんなに毎日通っていたんだろうと思います。

まとめ

確かに気持ちが開放的になって、人間関係が円滑になる気がします。
でも、最近素面で酒場にいって気づいたんですが、みんな中身のある会話してないんですよね。

飲み友達はあなたの健康のことを心配してくれますか?
飲み屋で会うだけの人間関係って、例えあなたが肝硬変になって飲めなくなっても、その飲み友達はそれすらも肴にして酒を飲むだけです。

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