Google AdSenseの一次審査に落ちたので今後の対応を考えた




アドセンスの一次審査に落ちたショックで数日更新が止まってしまいました…。
もしかしたら受かるかも!っていう淡い期待をもちつつ、およそ2週間更新を続けてきましたがダメでした。落ちたらやっぱりショックですね…。そいういう訳で今後の対策を考えました。

不十分なコンテンツってなんだ

googleからは以下のようにメールが来ました。

AdSense のお申込み状況

前回のメールでお伝えしましたように、AdSense コードがお客様のサイトに配置されましたので、引き続きお申し込みの審査を行いました。その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。
承認されなかった理由は次のとおりです。
不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。

この問題を解決するには、次のヒントをお試しください。

ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません。
コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。
ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。
広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。
ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。
YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、YouTube 収益受け取りプログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。

審査に落ちた理由は「不十分なコンテンツ」との事でした。
で、申請時のブログの記事の状況を確認したところ以下のようになっていました。

記事数 18記事
更新頻度 (審査に落ちるまでは)ほぼ毎日
記事内文字数 200~2000文字

500文字程度にも満たない記事があったら「不十分なコンテンツ」と言われてもしょうが無いかなという気もします。正直なめてた感が否めない。

次回申請までに対応すること

記事を読者目線で書くようにする

今後の記事は最低1000文字、できれば2000文字以上書く。
そもそも「何文字書けばOK」って考え方は完全にブログの書き手側の都合であって、記事を読んだ人が納得できなければ2000文字だろうが3000文字だろうが足りない「不十分なコンテンツ」となってしまうと思うんです。
あとは細かいことだけど「てにをは」の使い方とか句読点の位置とかにも注意しよう。

グロナビを整理する

googleからのメールで気になったのがこの一文。

ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください

申請前はヘッダーメニューにプロフィールとお問い合わせとサイトマップしかあ無かったけれど、各カテゴリも追加しました。
あと、カテゴリのジャンルも整理・統合して1記事しかないカテゴリは他と統合しました。(各カテゴリの記事数もアドセンスの審査に関係するらしいので)

Adsense規約違反の記事を書きなおす

Google Analyticsの解析画面をキャプチャして公開するのはAdsenseの規約違反に当たるみたいです。それだけで審査に落ちるのとは思い難いけれど、不安材料は極力排除したいから非公開にしました。

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