『地獄少女 宵伽(よいのとぎ)』7月放送開始!監督は大森貴弘




地獄少女とは

オリジナルテレビアニメとして2007~09年に計3期が放送されて好評を博し、実写ドラマ化、舞台化も果たした「地獄少女」の最新作「地獄少女 宵伽(よいのとぎ)」の放送が決定しました。
放送は7月からMBS、TOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11でスタートします!
宵伽(よいのとぎ)はアニメ新シリーズ6話に回顧録セレクション6選の全12話で放送されるようです。

ストーリー

午前0時にだけアクセス出来ると言われている『地獄通信』というWebサイトがあるという噂が実しやかに広まっていた。そのサイトに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれるという。
地獄通信の噂は本当で、閻魔あいは依頼主に契約の藁人形を渡す。「その人形の首にかかる赤い糸を解けば、契約は成立。憎い相手は地獄へ流される。ただし、その代償として自分自身も、死後は地獄で永遠に苦しむことになる」と告げられる。
依頼主は、その糸を解いて怨みを晴らすか、それとも思い直して踏み留まるのか決断を迫られる。契約が執行される際には、閻魔あいに付き従う「三藁」の一目連、骨女、輪入道らが相手に対して罰を与え、最後には地獄少女により「地獄流し」が行われる。

『地獄少女 宵伽(よいのとぎ)』 PV第一弾

監督の大森貴弘さんの経歴

1996年、「赤ちゃんと僕」で監督デビュー。
2002年に「灰羽連盟」の助監督を担当。2004年には「恋風」「学園アリス」の監督を務めています。そして2005年に「地獄少女」のヒットで評価を高めます。2007年以降はブレインズ・ベースというアニメ制作会社の監督を務め、「バッカーノ!」「夏目友人帳」「デュラララ!!」と質の高い作品を続けて送り出している気鋭のアニメ監督である。
また、2011年には監督作品である「蛍火の杜へ」が、第66回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を受賞した。

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