「定時だから」は帰宅するには十分過ぎる理由だよ!定時でさっと帰るコツ




定時なんだから帰ればいいじゃない!

この記事を読んでいるあなたは、いま会社のPCからアクセスしているのかも知れません。

「今日、定時で上がりたいけど、特別な理由もないしどうしよう…」とか、
「上司がまだ帰らないから帰りづらい…」
「なんとなく帰りづらい」

なんて思っている最中かも知れません。
空気を察しているんですね。

正直僕も定時で帰りにくい会社に在籍していた事があるので、気持ちは分かります。
職場の雰囲気によって定時に「帰りやすい」「帰りにくい」は大きく左右されますよね。
運悪く職場がそういう環境だった人にとっては毎日が相当なストレスかと思います。

でも、敢えていいます。
定時になって、仕事が片付いているならさっそうと帰って下さい!

毎日30分なんとなく会社に残っていたとしましょう。
単純計算ですが、1ヶ月で900分、一年だと180時間で7.5日。実に丸一週間以上会社に居ることになります。

googleで「定時 帰る」で検索すると以下のような感じで検索候補が出てきます。

定時 帰る 理由
定時 帰る 仕事
定時 帰る 悪い
定時 帰る 新人
定時 帰る 怒られる

ほんとに皆さん定時で帰ることに躊躇されているようです。

定時で帰らない方はどのタイミングで帰るのでしょうか?
上司が帰ってよしというオーラを放ったらでしょうか。

繰り返しますが、定時で帰るのに理由なんか必要ないです。
強いて言えば「定時だから」っていうのが家に帰る理由ですよ。

なんとなくの残業はむしろ社会悪

残業するには大きく分けて2パターンあると思います

1:仕事が忙しい。繁忙期だからなかなか帰れない。
2:仕事の量にかかわらず、職場の雰囲気的になんとなく帰れない。

1の様に仕事がお忙しいのであれば致し方ない場合もあると思います。
もちろん限度はありますが、納期前だとか今日中に済ませなければならない仕事があったりなど、時期によっては残業せざるを得ない事もあると思います。
2の方で悩んでいる方は帰りましょう。
定時で帰りにくい雰囲気職場の場合勇気が要りますが、実際作戦とかないです。定時になったらタイムカードを切って帰ればいいだけです。
もし帰り際にチクッと嫌味言われたとしてもそれはほんの一時的な事です。
そしてあなたが定時に変えることにより、他の人も早く帰りやすくなる可能性があります。みんな無駄に残業なんてしたくないですから。

なんとなく会社に残っている間、もっと他のことがきっと出来るはずです。

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